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年頭所感

昨年は東京都議会議員選挙、参議院議員選挙がおこなわれ、自民党の議席の減少に市民が「新しい政治」を求めていることを実感しました。また10月に高市早苗内閣が発足し、初の女性総理の誕生に期待して、国民の支持率が約70%と高い評価を得ていますが、一方で憲法改正や原子力潜水艦導入に向けて検討を始める動きを懸念し、いよいよ日本が再び「戦争する国」に向かっていくのではないかと不安の声もあがっています。

戦後80年、「二度と戦争はしない」と憲法9条を守り平和な社会を築いてきた日本ですが、沖縄では辺野古の米軍基地建設をはじめ、宮古島での自衛隊のミサイル基地建設が着々と進められていることを本土に暮らす私たちも真剣に受け止めなければなりません。
反戦平和を訴える区民や団体とつながりながら、今年も活動をすすめていきます。

加速する地球温暖化が及ぼす暮らしへの影響に、誰もが危機感を抱いています。特に昨年は酷暑と水不足によるお米をはじめとした農作物の不作、海洋汚染も原因とされている海水温の上昇による魚介類の不漁が生産者と消費者を直撃しました。あらためてこれまで生活者ネットワークが呼びかけてきた「食もエネルギーも地産地消」に取り組んでいきます。

今年4月には練馬区長選挙がおこなわれます。
人口約75万人と23区でも世田谷区に次ぐ大きな自治体の長として、上から目線ではなく、地域の課題にきちんと向き合い、地域住民と対話する区長を多くの区民が求めています。
生活者ネットワークは政策をともにする区民とともに、区長選挙に取り組みます。

どの年代も生きづらさを抱える区民が増え続けている今こそ、生活者ネットワークは一人ひとりの人権が尊重され、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らし続けられるまち練馬をめざして活動をすすめていきます。

2026年元旦

練馬・生活者ネットワーク代表 君垣圭子

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