練馬区のまちづくり(2015年政策)
  昨年末の突然の総選挙で、安倍政権は議席を多数獲得し、その暴走がとまりません。選挙期間中に、特定秘密保護法が施行され、選挙直後から原発再稼働関連の動きは活発になりました。今後は防衛装備移転と防衛費の増額、集団的自衛権行使容認に向けた法整備、さらには憲法の明文改憲への動きなど、気がかりなことばかりです。
国の現状を無視し、国民の声が届かない政治の動きに対し、生活者ネットワークは、平和と人権が守られ、ひとりひとりが大切にされるまちづくりをめざし、「市民参加型政治」の実現に向けて政策を訴えていきます。
 地域で困っている人を放っておかない

1、医療と介護の連携で在宅療養をささえる

2、住まいは暮らしの基本、住宅政策の拡充を

3、働くことは社会につながること〜雇用創出も福祉の視点から

4、障がいがあってもなくても自分らしく暮らす

 脱原発、いのちを守る自然と環境

1、再生エネルギーを地域でつくり、地域でつかう

2、放射能から子どもを守る

3、ごみゼロをめざし資源として循環させ、燃やさない、埋め立てない

 子育ち・子育てのネットワークを練馬につくる

1、保育園・学童の待機児解消は量だけでなく質の確保を

2、子どもの貧困をなくす

3、若者の自立をサポートする
 
 食の安全を確保する
1、添加物、農薬、放射性物質等、食の情報公開をすすめ、消費者への啓発を行う
2、遺伝子組み換え作物は作らせない
3、練馬の農業を守り、地産地消をすすめる
4、食農教育を広め、作る、食べる、捨てるまでの循環をつくる
 
 すべての人の人権を大切にする
1、ジェンダーフリーの社会をめざす
2、働き方を変えて男も女も一緒に家事・子育て・介護をになう
3、在留外国人の人権を保障する
 
 地域から平和を考え行動する

1、戦争をしない、させない、憲法9条をまもる

2、多文化共生のまちづくりをすすめる

 
 将来世代に負担を残さないまちづくりをすすめる
1、住民主体で都市計画を見直す
2、防災・災害復興に女性・子ども・障がい者の視点をいかす
 
 議会を変える

1、情報公開をすすめる

 ・傍聴者にも資料を配布する
 ・委員会も映像公開をする

2、区民参加をすすめる

 ・議会報告会を開催する
 ・陳情・請願は当事者が説明する

3、議員特権をなくす

 ・日額旅費を廃止する
 ・政務活動費を見直す