部会報告(子ども部会)
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3人当選、やりとげました

2015年練馬区議会議員選挙、3人の候補者が揃って当選することができました。
昨年すでに、区長選が済んでいる区議選では投票率の低下は予想通り、その上、候補者70人というとりわけ厳しい選挙となりました。
国政において、安倍政権は国民の声には耳を傾けず、原発再稼働の動きを止めることをしません。また、憲法解釈の変更、安全保障政策の変更により、戦後70年、日本が積み重ねてきた平和主義をもなし崩しにしています。
区政においても国会と変わらぬ議会構成では、都市計画などまちづくりに近隣住民の切実な声が全く届かない現状です。

練馬・生活者ネットワークは既得権を守る政治に対して、市民参画により、地域の課題、生活の課題を解決する政治を実践してきました。形骸化した議会運営をただし、多様な意見を議場でたたかわせ、合意形成にいたる場となるよう議会改革にも取り組んできました。
時代の転換に立つ今、地方自治体の政治を変えることによって、都政や国政を変えることの力になると信じて、生活者ネットワークの実践と政策を訴えてきました。その結果、きみがき圭子 3530票、橋本けいこ4990票、やない克子4946票の票を得て、議席を守ることができました。
「まちづくりは自分たちの手で」という思いを同じにする多くの市民、市民活動の仲間の協力と支援によって得た議席です。今後も、民主主義による政治を護りぬくための活動を展開していきます。
                    2015年4月27日 練馬・生活者ネットワーク代表   山口 文江