部会報告(子ども部会)
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練馬区に生活者ネットワークの都議会議員を再び

昨年12月、政権を取り戻した自民党政治は、原発推進、TPP参加、憲法改正と民意とかけ離れ、この国の将来が危ぶまれる昨今です。

一方、都政において、猪瀬都知事は、就任早々オリンピック招致にまい進。ここにきて都営交通機関の24時間運行や標準時間の2時間前倒しを矢継ぎ早に提案するなど、石原都政を踏襲した「国際都市・東京」を標榜するばかりです。

生活者ネットワークがめざす東京の将来像は、1300万人都民が生活する「生活都市・東京」です。東京を暮らしやすい生活のまち、大事なことは市民が決める参加と自治のまちに変革することです。
これまでも、効率・利益優先の経済から、生活の質を高める経済へと転換を図り、だれもが将来の生活・環境、医療・介護、住まい、子育ち・子育て・教育、働くことに希望がもてる東京の実現を政策目標におき、地域で活動をすすめてきました。

しかし、ともすれば都議会議員選挙は、国政の前哨戦と位置づけられ、自治体としての政治課題が埋没しがちです。生活者ネットワークは、市民からの提案を基に地域と生活に根差した都議会議員選挙政策を策定しました。

―2013 生活者宣言―
原発0(ゼロ)!食もエネルギーも、地産地消!
女性や若者の雇用と社会参加で、経済活性化!
福祉と医療の連携で安心の地域づくり!
子どもの学び・遊びを保障する
都議会を市民にひらく


東日本大震災、福島第一原発事故から2年。3・11後初めての都議会議員選挙です。国の政治構造をそのまま地方議会に持ち込もうとする既成政党の議員が大多数を占める都議会にあって、生活の実態を知り、実感を持って発言できる生活者ネットワークの女性議員の必要性は、これまでになく増しています。
持続可能な「生活都市・東京」を実現するために、練馬からやない克子を都議会に送るために全力を尽くします。
練馬・生活者ネットワーク代表  山口文江