部会報告(子ども部会)
部会報告(子ども部会)
   
 
第4回定例区議会で橋本けいこが一般質問しました。

第4回定例区議会で橋本けいこが12月2日(金)、一般質問をしました。
質問項目は
    1.区長の基本姿勢(行革推進プラン、地域医療)
    2.第5期介護保険改定について
    3.環境基本計画の見直し
    4.放射能から子どもを守る施策について
    5.子ども関連組織の改編について 
    6.児童館について 

  

質問の概要は以下の通りです。

1、区長の基本姿勢について
@行革推進計画(素案)では委託・民営化
委託推進により、非正規雇用の増加など問題について、区長の非正規の公務労働者に対する社会的責任
A日大光が丘病院撤退、後継への引継ぎの遅れは先行きの不安から怒る患者や住民に対する区民への説明責任
B東京都二次医療圏がすでに19床過剰である現状において、区長の公約である5病院構想について

2、第5期高齢者福祉計画、介護保険事業計画の見直しについて
@セルフプランの作成に向けて情報提供と取り組みやすくする方策について
A今回の改訂点である24時間定期巡回・随時対応サービスと従来の介護サービスとどう組み合わせるか、ケアマネジメントの強化の必要性などについて
B都市型軽費老人ホーム100人分を新規整備することについて、生活の質を確保するために、区独自の基準はどうなるのか?
C「在宅療養推進協議会」の設置について
3、環境基本計画見直しについて
@放射性物質による環境汚染に対し、環境基本計画対策方針の明記について
A被災地の廃棄物処理の住民への説明について
4、内部被曝対策について
@子どもの放射能被害などの区の内部被曝に対する認識について
A区独自で学校給食の食材や区内農産物の放射線量を測定し、基準値以下でも数値を公表する正確な情報提供について
B低線量内部被曝対策としての講演会や相談事業の実施について
5、教育委員会の組織変更について
@教育委員会の子どもの権利を保障することについての見解
A特別支援教育では、障がい児に関わる所管との連携をいっそう深め、普通学級に受け入れるための支援の充実が必要とされることについての教育委員会の見解と「こども発達支援センター」との連携について

6、児童館等について
@児童館の中高生タイムは10館までの計画、18館すべてに導入する考え方について
A被災時には妊産婦や乳幼児を抱えた親子に心のケアを含めた福祉的避難所が必要。児童館や子ども家庭支援センターの活用について

7、まちづくりについて
@関越高架下の活用計画についての住民合意について
A東京都来年度予算における外環の2関連予算について
B事業者は参加した区民へ事業費や施設分買い取り価格の情報公開について

行政からの回答内容については橋本けいこのホームページをご覧下さい。 (http://khashimoto.seikatsusha.net/)