部会報告(子ども部会)
部会報告(子ども部会)
   
 
地域の声をつなげて34年。4人を2011年練馬区議会へ!!

生活者ネットワークの運動が練馬から始まって34年、この間12人の議員を生みだしてきました。設立以来、一貫して「地域にこだわり、地域や生活の問題解決のために政治を使いこなそう」と訴えてきました。誰かにお任せするのではなく、「地域の大事なことは市民が決める」をモットーに、議会や議員のあり方をも変えていこうと、議員を替わりつないでいくことで自治する人々を拡げ、政治文化を変えてきました。
政策は,ひとこと提案など市民の声をもとに、市民とともにつくり、食の安全、ごみ問題、子育て、介護、教育、人権、さらには持続可能な循環型社会をめざすまちづくりなどに取り組んできました。今、日本を震撼とさせている原子力発電所の存在については、原子力と人類は共存できないものと反対の立場を明確にして、自然エネルギーを活用した「エネルギーの地産地消」を提案しています。
また今、地方分権を推し進める動きが早まり、自治体運営がますます私たち住民生活のカギを握ります。地方政治の担い手は地方が主体とならざるを得ず、各地で地域政党が名乗りを上げています。しかし、生活者ネットワークは、市民の人気の高い首長が主導する、行政や議員を非難するような地域政党とは対極にある、地域で生活を担ってきた人たちがネットワークを築き、地域に必要な機能を創る運動とともに歩んできたローカルパーティ(地域政党)です。市民が主体となる政治へと、さらに舵を切るチャンスとしてこの選挙に臨みます。国政が迷走状態で、この国の将来も展望できない今だからこそ、地域の将来の展望を確かなものにするために、生活者ネットワークの本領を発揮するとき、最後まで全力を尽くし、4人を練馬区議会に送ります。